初心者向け(白帯)

柔術白帯諸君!トップかボトムか迷っているあなたへ

こんにちは。管理人です。

いや~最近、寒くなったり、暑くなったり、ラジバンダリ、季節の変わり目は天候も不安定!体調崩してませんか??

なんでもインフルがもう流行っているようですね。お子さんを始め、皆さんお身体ご自愛くださいね。

そんでもって3連休が続く中、私はもっぱら家族サービス!

と言っては聞こえは良いものの、実際ゲッソリ!(柔術より疲れます)休みに休まず、また週が明ける。

日曜夕方サザエさんを見ると悲しくなる、所謂サザエさん症候群とは私の事かも知れません。(知らんけど。)

でも秋から冬前は絶好のキャンプシーズン!朝霧JAMなど、フェスも交えながらのキャンプも良いですな!

私みたいに育児に家事にゲッソリしている方も(小さい子供は今だけだ!思い出プライスレス!)、パートナーや恋人・友人・一人でいるアナタも!柔術ばかりしてないで外に出ようぜ!注:このサイトはより良い柔術生活を皆様にご提案するサイトです。忘れがちですが。

弟子
弟子
師匠。すっかり秋めいて来ましたね。秋と言えばやっぱりサ・ン・マ!!
黒帯師匠
黒帯師匠
そうじゃやの。秋に刀魚と書いてサンマじゃからな。でも昨今取れ高不足で困ったもんじゃ。
弟子
弟子
そうなんですよね。でもサンマ以外でも秋は実りの季節ですからね!
黒帯師匠
黒帯師匠
うむ。でも秋も試合は沢山あるから、食べ過ぎには気を付けるのじゃぞ!食べ過ぎで減量が間に合わず失格!なんて事の無いようにな!

この間スーパーに行ったら、秋刀魚が驚異の200円越え!1尾99円位のイメージだったので、今年の不漁具合が分かります!2匹食いがマストなので、早く値段が落ち着かないかなぁ。

あ~サンマが食いたい!

さてさて、最近道場で白帯の方から相談?雑談?されたので、今日のお題は白帯のポジションについて。

白帯限定の話ですが、もうすぐ青帯の方、または最近青帯になったよ!と言う方にも該当する話かもしれません。

※あくまでも管理人の道場内で感じた統計話なので、皆さんに当てはまるような根拠などございません。わたしの話は半分で、お近くの先輩色帯にご相談ください(マジで!)

トップとボトムどちらがお好き?

まぁ普通な話をすると、上下得意な方でやれば良いのです。わざわざ苦手な方を行っても勝てませんからね。

でもまだ型が決まっていない白帯時代は私も迷ってました。実際、未だに得意とするガードが見えたり見えなかったり。。。そんな経験に基づき今回お勧めするのはトップorボトム。白帯ならどっちが得?

答えはズバリ!上(トップポジション)をお勧めします!(異論は認めますよ!)

何でお勧めかは以下の理由になります。

柔道の有段者やレスリング出身者の方!

言わずもがな、立ち技で断然有利ですよね。

私も未だに白帯の柔道経験者に何度も投げられてます!だって立ちが強いんだもの。。。

投げて2ポイント!先制点です!でも勢い余って下にならないように気を付けましょう!そのまま投げて、サイドポジションを取ったら一本狙っていきましょうね。

柔道の有段者でもレスリング出身でもない方!

どちらかと言うと、この様な未経験の方が圧倒的に多いかもしれません。

私も中学生時代に体育で柔道を習った事しかありません。知れてるレベルの技術です。(柔道部物語は愛読書でしたが出会うのが遅かった。。。)

↑アダルト世代は知らないかもしれませんが、私的人生を変えた漫画大賞にノミネートされてますので、未読の方は強くお勧めしますYO!所謂スポコンギャグ(例えが古い!)漫画です。

そんな立ち技未経験者の方で白帯の方は、下(仮にクローズドガードとしましょう。)になると、まだ展開を作ってスイープできる確率は低いかと思います。(勿論下からのスイープに自信がある方は下からでも良いでしょう。)

どちらかと言うと、「クロスガードを割られる」→「ハーフガードで耐える」→「足を抜かれてサイドに周られる」パターンになってませんか?

それを考えると下になるより、トップの動きを重点的に鍛えた方が、試合の勝率は上がるかと思います。

実際白帯とスパーをすると、下からのプレッシャーより、上からのプレッシャーの方が強い人が多い傾向に思われます。

引き込みを失敗して直ぐやられるよりも、強みを生かしてトップから攻めて、パスできれば一気にチャンスは広がります。仮にスイープされても、まだワンチャン!あるかもしれないですしね。

引き込まれたら、すぐ立つ!そしてすぐ仕掛ける!

デラに来られたら、この動画の橋本先生の様に上からパスしていきましょう!

試合は会場に入った瞬間から始まっている!

ではどの様にトップポジションを取るか。いくつかポイントをお話しします。

  • タックルの技術を磨く
  • 柔道の技術を磨く
  • 耐えて相手が疲れて引き込むのを待つ(←ぶっちゃけコレ!)

ではここで秘策を教えますね!誰にも言っちゃいけませんよ!(w)

道着や体重のチェックが終わり、マットへ移動しますよね。

そのマット際でのアップ時に、背負いの打ち込みをアップ時相手に見せつけてます!コレ!結構効果あります!(相手が見てないケースもありますが!)

自ずと対戦相手は「柔道出身か~引き込もう!」と考えるかも??私の場合は引き込まれるケースが多くありました。

良いですか!試合は既にアップから始まってますよ!心理戦の駆け引きも勝敗の分かれ目です!

言うなよな!絶対言うなよ!押すなよ!押すなよ!おすなsふぁskgshdぢお。


画像引用元:PR TIMES Inc.

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は白帯限定お話ですが、青帯取られて直ぐな方でも、上7下3位の比重でトップが得意な方も多いのではないでしょうか?

でもね。青帯になった途端にボトムの攻め・防御が出来てないと、全く歯が立たなくなります。

私も、もうスパーではここ半年、引き込み、シッティングのボトムからのみですね。まだまだ上手く無いので、すぐにピンチを迎えますが。(泣)

コレもあくまで持論ですが、帯色や経験が増してくると、圧倒的にボトムからのポジションが有利なのかなぁと思います。何故なら試合等でダブルガードから始まる形、良く見られますよね?

柔術もノーギもみな引き込んで、座って、下からのスイープで2点~と進めた方が戦略的には良い競技なのだと思います。ポイント判定が無ければ上下関係ないかもしれませんが。

教訓

未熟な内は得意な攻め(主に上)から。青帯以降は上下関係なしに鍛える事!

と言う事では今週も私はボトムから。だって上は動いて疲れるから(←この発想はマネしちゃダメよ。)

ボトムの攻防が出来てくると柔術してるなぁと思うんですよね!

では今週も回り続けよう!ROLL!